会話が続かないと悩む男性の方は必読です

今回は会話が長続きしないと悩む方へ
好きな女性と会話を続かせるコツを紹介
します。

女の子と会話を長続きさせる5つのコツ

このコツを理解して頂けると、
会話を長続きさせるだけでな
く、意中の好きになった人とも
距離を縮めることが可能になり
ます。

1まずは2往復を目指す

なかなか会話を続かないと悩む方は、
まずいきなり沢山話そうとはせずに
2往復以上の会話を目指すところから
始めてみましょう。

その為の会話に使う定番フレーズを
紹介します。

あなた「○○ですね」

相手「そうですね」

あなた「だから私は○○なんですよ」

相手「そうなんですね」

といった具合です。

例えば、共通の話題を話すことは
会話を続かせる鉄板ネタです。

天気一つでも上記のフレーズを使えば、
とても晴れて暑い日に

「今日は暑いね」

と声を掛けます。

すると
「そうだね」
と返ってくると思います、

そこで
「だからもう半袖に短パンで
過ごすようにしてるよ」

と答えるのも良いですし、

「それで○○ちゃんは夏服なんだ」

とか

「こんな服着て暑くないの?」

と会話をつなぎ、

まずは2往復することを
目指してください。

自分の意見を言い、
相手に質問をすることで、
まずは2往復を目指し、

そこから会話を掘り下げていくと良いです。

掘り下げ方とては。

When(いつ)
Where(どこで)
Who(だれが)
What(なにを)
Why(なぜ)
How(どのように)

とビジネス用語でよく使われている
5W1Hを使うことで会話を掘り下げ
ることができます。

上の会話例だと、

あなた「今日は暑いね」

相手「そうだね」

あなた「だからもう半袖に短パンで
過ごすようにしてるよ」

相手「そうなんだ~」

あなた「○○ちゃんはまだ夏服に
しないの?」←why(なぜ)

相手「なかなか服を買う時間が
ないんだよね~」

あなた「へぇ~、でもこの服可愛いよね、
どこで買ったの?」←where(どこ?)

相手「○○でお店」

あなた「○○で買ったんだ。
よくここで買ってるの?」

相手「うん、だいたいそこで買うかな~」

という具合です。

最初、質問ばかりしてしまうと、
警察の尋問のように聞こえてしまうので、

相槌や相手の言ったことをオウム返しをしたり、

「僕は~なんだけど○○ちゃんはどう?」
というように、

自分の意見も言いながら

質問をすることで
バランス良く、スムーズに会話を
弾ませることができます。

僕自身も、最初女性との会話をすることに
馴れずにいたので、

美容院やマッサージ店など女性のいる
ところに出かけ、上記の会話例でまず
2往復以上の会話ができることを目指して
いきました。

そして、徐々に3往復、4往復と会話が
できるようになり、自分の意見も伝え
られるようになりました。

あなたも、まずは2往復以上を目指す
ところから始め、会話を徐々に掘り
下げていって欲しく思います。

2.共感を言葉で表現する

相槌を入れたり、オウム返しをしつつ、
相手に関心を持って質問をすることで
会話は続けれるのですが

より、相手との距離を縮めながら会話を
続けるコツは共感を言葉で表現すること
です。

例えば

相手「こないだ、カーナビに嘘つかれ
ちゃって間違えた道にいっちゃったん
だよ~」

と会話が始まった場合、
急いでいるとき困りますよね。

なので、

あなた「急いでいるとき困っちゃうよね~」

相手「ホント、そうなんだよね~」

と、相手の言ったこと、感じたことを伝える
ことで、相手との信頼関係が築け、より会話
も弾むようになります。

上の例だと、相手が

「なかなか服を買う時間がないんだよね~」

と話したときに、

「忙しいと、オシャレもできなくて困るよね~」

と相手の話に理解を示すことで、また会話が違った
展開になるはずです。

3.相手のことを褒める

相手のことを褒めると、相手の心はほぐされ、
気持ちがやわらぎ、どんどん会話が円滑に進
ます。

例えば、

相手「今日は上司に褒められた^^」

あなた「頑張ったんだね^^」

といった具合です。

この褒めるには「称賛」と「賞賛」の2種類あり
ます。

称賛は、上記のように相手に「いいな」と思った
プラスの言葉を掛けること。

賞賛は、褒美や賞金を与えることで表現される
言葉です。

相手の喜ぶ姿をみたくて、「頑張ったご褒美に
焼肉おごるね」

と賞賛の褒め方も、たまには良いと思うのです
が、僕はいつでもできる称賛の褒める方法を推
奨します。

相手「上司に褒められた^^」

あなた「頑張ったんだな^^
俺も上伸に褒められたいから、
どうやったか教えてよ笑」

相手「たいしたことしてないよ笑」

と、

相手も言葉で言われると嬉しいですし、
会話はこちらの方が弾みます。

4.相手をねぎらう

例えば、自分が何か大きな仕事を成し遂げたと
きなど、誰かに話をしたくなりますよね。

また、何かトラブルが起きてしまい、それを
抜け出すことができたら、ホッとした気持ち
になって、人に話したくなりますよね。

そんなとき、あなたなら相手にどんな言葉を
かけてもらいたいでしょうか?

きっと、「それは大変だったね」、「よく頑張った
ね」、「お疲れ様」と声を掛けてもらえると、とて
も嬉しい気持ちになるはずです。

あなたも、「どのような言葉を掛ければ相手は喜ん
でくれるだろうか?」

といった動機をもって相手に接してあげてください。

会社で怒られた、失敗した、昇進できなかったなど
深刻な状況もあるかもしれません。

そんなときは、よくない結果だけをみるのではなく、
それまで長い時間をかけ、努力してきたプロセスに
目を向けることが大切です。

「惜しかったね」

「頑張ったよ」

「やってきたことは無駄じゃないよ」

このように相手をねぎらった言葉を掛けることで
良い人間関係が築けますし、会話も弾みます。

5.感謝を具体的に伝える

僕たちは、人からなにか嬉しいことをされたら
「ありがとう」と伝えまうよね。

相手を元気にするとても響きの良い言葉です。

この言葉をさらに素敵な言葉へと高めてくれる
使い方があります。

それは「具体的に伝える」ことです。

例えば、あなたが凹んでるときに相手に嬉しい
言葉を掛けてもらったとして、

「○○ちゃんの明るさと元気さにとてもはげま
されたよ、ありがとうー^^」

このように、具体的に感謝を伝えることで、
感謝の気持ちがさらに伝わります。

そして、ただ「ありがとう」と伝えるよりさらに
喜んでもらえ、会話が弾むだけでなk、相手の距離も
縮まるようになります。

まとめ:すべては相手に対する愛

今回は会話が続かないと悩む方に、会話を長続きさせ
るコツを5つ解説しました。

どれも、相手に愛をもって接することができれば僕が
解説したことは難しくありません。

相手に愛を持って接すれば、会話は続きますし、
きっと楽しい会話になるはずです。

応援しています!